甚助のこだわり
伝統の味を、最新の技術で…安全で美味しいそうめんを届けたい。

そうめんは、小麦粉と塩と水、油、ただこれだけの素材を組合せです。あとは職人の技と気候風土がすべて。素朴ゆえに、そうめんづくりで手を抜くわけにはいかないのです。創業以来、麺匠・甚助は「安全で美味しいそうめんをつまれたい、届けたい」その一念で、伝統を守りながら、新しい技術も積極的に取り入れています。

素材へのこだわり

小麦は、毎年カナダ、オーストラリアなど世界から、また国内各地から取り寄せて、それぞれの商品に合わせて厳選。挽き方まで吟味して数種を配合しています。油は酸化しにくい小豆島特産品でもあるごま油を使用しています。

伝統へのこだわり

私たちは本物の「手延」にこだわります。極寒の季節でも、朝は三時過ぎから小麦粉を塩水で練りはじめ、二昼夜かけてゆっくり熟成させます。職人のカンが頼りの仕事です。

最新技術へのこだわり

いちばん美味しい状態で食卓へお届けするために、すべての商品に脱酸素剤を施した新しいパッケージを採用しました。袋の中の酸素を抜くことで、虫・カビの発生と麺の酸化を防ぐことができます。また、優れたバリア性の袋を使用しているため、長期間の保存が可能です。甚助は、最新技術を取り入れ、 “美味しさと安心”にこだわり続けます。
脱酸 Safety=Quality
環境に配慮して、燃焼しても有毒ガスを発生しないフィルムを使用しています。
伝統の手延素麺はもちろんのこと、素麺からひろがる新商品も、できるだけシンプルに、素朴な材料で、手間ひまかけて、本当においしいものだけをお届けします。