はじめに。

こだわり続けているのは“ほんものの味”。昔と変わらぬ素朴な材料と製造風景。

食べた人が思わず笑顔になるくらいうまい素麺をつくりたい。

昔ながらの手づくりの味わいが、そのまま現在に生きる麺匠甚助の手延素麺。
四百年の長い歴史につちかわれた島素麺の味と素麺づくりの手法は、 その心とともに代々受け継がれてきました。島素麺は、まさに“食の文化”であるといえます。 時代の流れとともに、さまざまなニーズが生まれてきます。 現代の豊かな食生活のなかで、より新しいものを食してみたいと思うのも当然でしょう。 しかし、一方では、規格化され大量生産された食品にものたりなさを 感じるという方々も増えています。 私たち甚助が求め続け、こだわり続けているのは“ほんものの味”。

かたくなに守り受け継いできた、伝統の味は「日本のこころ」。
手づくりのあたたかさは「素麺づくりの心意気」。


伝統の手延素麺はもちろんのこと、素麺からひろがる新商品も、 できるだけシンプルに、素朴な材料で、手間ひまかけて、本当においしいものだけをお届けします。 香り、コシ、舌触り。これらが三位一体となって小麦粉の味わいを阜サしてくれたとき、理想の麺ができるのだと思います。
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